テストステロンが減ると男性としての魅力が下がってしまう!

テストステロン 減少

 

テストステロンは、性的機能や筋力、男性的な態度など、いわゆる男性的な、オスとしての魅力を保つのに重要な役割を果たします。

 

そのため、テストステロンの減少は、男性的な魅力の減少に直結します。加えて、テストステロンは加齢によっても分泌量が減少しますので、何らかの手段で分泌量を維持しないと、男性的な魅力がどんどんなくなっていきます。

 

さらに、テストステロンの低下は更年期障害の原因の一つになっています。男性的な魅了の維持に加えて、更年期障害を予防する意味でも、テストステロンの分泌を増やすことは重要になります。

 

逆にテストステロンを増やすことが出来れば、男性としての魅力が増すわけですから、女性にモテます。

 

テストステロンを増やす10の方法

スクワットなど筋トレ

テストステロンを増やす方法

 

テストステロンは、筋肉が損傷した際にも分泌される男性ホルモンですので、筋トレもテストステロンの分泌量を増やすのには有効です。

 

筋トレをする際に気を付けたいのは、短時間で高い負荷がかかるトレーニングはテストステロンの分泌量を増やしますが、低い負荷を長時間かけ続けるトレーニングはテストステロンの分泌量を減らすという点です。そのため、テストステロンの分泌量という点でみれば、ジョギングよりもスクワットやベンチプレスの方が効果的だと言えます。

 

また、トレーニングの負荷が高いほど分泌量が増えますので、トレーニングの際は可能な限り負荷を高めるのもよいでしょう。ただし、過剰な負荷は怪我のもとですので、負荷のかけ過ぎにはご注意ください。

 

女性(特に美人やスタイルがいい女の子)と接する

テストステロンを増やす方法

 

女性と接する機会が多い男性の方がそうでない男性よりもテストステロンの分泌量が高くなるという報告があります。やはりドキドキはオスとしての本能を呼び起こすのでしょうか。

 

どうせ接するなら当然、自分が魅力的だと感じる女性、美人や可愛い女の子、巨乳やエロいセクシーな女性がよりいいでしょう。

 

要はギラギラしている男性の方がテストステロン値が高いという事です。ですので、結婚した男性でも彼女がいる男性でも、中高年男性だろうがいつまでも女性を追っかけているほうが魅力的な男性なのですね。

 

ただ、なかなか女性との出会いがないという男性もいるでしょうから、そういった場合は風俗でもいいですし、マッチングアプリなど使って定期的に女性との出会いを増やす方がテストステロンを増やすという意味ではいいことでしょうね。

 

適度な禁欲生活

テストステロンを増やす方法

 

適度な禁欲生活も、テストステロンの分泌量を増やすことができます。

 

成人男性のテストステロンの分泌量を追った実験によると、射精後は、実験前に比べてテストステロンの分泌量が減った状態が6日間続き、7日目には実験前よりもテストステロンの分泌量が高まるという結果になりました。

 

つまり、週に何度も射精する人よりも週に1回しか射精しない人の方がテストステロンの分泌量が高いということになります。そのため、ある程度は禁欲、特に射精を控えた生活、いわゆるオナ禁生活を送るほうがテストステロンの分泌量には良い影響を与えるということになります。

 

ただし、長期間禁欲生活を続けるとテストステロンの分泌量が減ってしまいます。具体的には、14日を超えて射精をしないでいるとテストステロンの分泌量が減ると言われていますので、週に1回程度の射精であれば、テストステロンの分泌量を維持できるということになります。

 

ビタミンDや亜鉛、マグネシウムを摂取

テストステロンを増やす方法

 

栄養素の面からみると、いくつかの栄養素はテストステロンの分泌量を増やす効果が期待できます。

 

例えば、ビタミンDはテストステロンが体内で合成されるのを促進する役割がありますので、積極的に摂取するのが推奨されます。ビタミンDは、皮膚に太陽光が当たることでも体内で合成されますので、日光浴はおすすめです。日光浴をする時間がない場合は、新鮮な魚を食べることでビタミンDwo摂取できます。

 

また、マグネシウムもテストステロンの分泌量を増やすには有効です。アスリートを対象に行った調査では、マグネシウムは取り込んだ酸素の利用効率を高めるのに加え、テストステロンの分泌量を減らす要因を抑制するという結果が出ています。しかし、この効果はマグネシウム単体では発揮できず、マグネシウムと亜鉛、カルシウムが組み合わさることで効果を発揮します。

 

そのため、マグネシウム、亜鉛、カルシウムを意識して摂取することも、テストステロンの分泌量を増やすには重要になります。これらの栄養素を豊富に含む食品で、主に以下のようになります。

 

  • マグネシウム…煮干し、しらす干し、油揚げ等大豆製品
  • 亜鉛…牡蠣、牛肉、豚レバー
  • カルシウム…牛乳、チーズ等乳製品

 

食物アレルギーや食事制限がある方は、これらの成分を配合したサプリメントから栄養素を摂取するのもおすすめです。

 

質の高い睡眠

テストステロンを増やす方法

 

テストステロンの分泌量を増やすには、充分な睡眠時間を確保し、質の高い睡眠がとれるようにする必要があります。

 

テストステロンは、睡眠中に分泌されるホルモンで、分泌量は起床時に最大になると言われています。そのため、充分な睡眠時間を確保することで、テストステロンの分泌量を増やすことができます。「充分な」睡眠時間は、7時間以上になっていますので、可能な限り7時間以上の睡眠時間を確保できるようにしてください。

 

7時間以上睡眠時間を確保できない場合でも、できる限り長く寝るようにしてください。1時間でも長く寝れば、それだけテストステロンの分泌量が増えますので、まずは少しでも長い睡眠時間を確保できるよう心掛けてください。

 

また、質が高い睡眠、つまり深い睡眠もテストステロンの分泌量を増やします。うたたねではなく、しっかりと眠れる環境作りも重要になります。

 

男らしく振る舞う

テストステロンを増やす方法

 

堂々とした態度を示すことでも、テストステロンの分泌量を増やすことができます。

 

2005年に行われた研究によると、男性の被験者が堂々とした態度を取った場合と卑屈な態度を取った場合のテストステロン及びコルチゾールの分泌量を比較したところ、前者の方が実験前に比べてテストステロンの分泌量が増え、コルチゾールの分泌量が減ったとの結果が出ました。逆に、後者ではテストステロンの分泌量が減り、コルチゾールの分泌量が増えたとのことです。

 

コルチゾールは、主に人間がストレスを感じた際に分泌されるホルモンですので、態度を変えるだけでストレスを感じにくくなるというのは驚きです。

 

謙譲は美徳とされていますが、度を越して卑屈な態度を取ることは、テストステロンの分泌量を減らすことになります。つまり、日常生活でも堂々として自信に満ちあふれた態度を取ることで、テストステロンの分泌量を増やせるということです。

 

ただし、謙譲と同様に堂々としすぎる態度は、横柄ともとられますので、やりすぎにはご注意下さい。

 

チャレンジ精神

テストステロンを増やす方法

 

チャレンジ精神を持つことも、テストステロンの分泌量に良い影響を与えます。

 

テストステロンは、競争心やチャレンジ精神を高める効果がありますが、逆に言えば、日常的にこれらを高めることで、テストステロンの分泌量を増やすことができます。言い換えれば、物事を真剣に捉え、全力でチャレンジする気持ちを持つことが、テストステロンの分泌量を増やすことにつながるということです。

 

チャレンジは、小さなものでも構いません。どちらかと言えば、毎日小さなチャレンジを積み重ねることでチャレンジ精神を衰えさせないようにすることが重要です。例えば、「駅のホームで並ぶときは先頭に立つようにする」とか「会社に向かうときは、必ず違う道を探して通る」など些細なもので十分です。

 

チャレンジ精神を持つことは、ある意味では勝ち負けへのこだわりを示すことにもなります。そのため、負けず嫌いの傾向がある人は、テストステロンの分泌量を増やしやすいとも言えます。勝つために、自然と様々なことに挑戦したり、勝ち方を研究するようになりますので、その意味ではテストステロンを増やしやすい人だと言えます。

 

アルコールを控える

テストステロンを増やす方法

 

アルコールは、テストステロンの分泌量に対して悪影響を与えます。アルコールは肝臓で分解されますが、アルコールの分解は肝臓にとって重い負担になりますので、飲酒する習慣がある場合は、わずかですがテストステロンの分泌量に悪影響を与えます。

 

また、長期間、大量のアルコールを摂取し続けるとテストステロンの分泌量が減りますので、可能であれば禁酒するのがベストです。禁酒できないのであれば、1回の飲酒量を減らしたり、休肝日を設けたりして、肝臓への負担を減らすのが良いでしょう。

 

栄養バランスの整った食事

テストステロンを増やす方法

 

テストステロンが分泌しやすい体の条件としては、「体脂肪率が低く、適度な運動を日常的に行っている、健康的な体」になります。そのため、過剰な脂質や糖質を取らないようにすることは重要ですが、脂質や糖質を減らしすぎても良くありません。糖質や脂質は、人体にとって重要なエネルギー源ですので、不足すると飢餓状態になり、テストステロンの分泌量が減ります。

 

充分なカロリーがあり、栄養バランスの整った食事を1日3食、規則的に摂取することでテストステロンの分泌量を増やすことができます。

 

ストレッチ

テストステロンを増やす方法

 

ストレッチは、テストステロンの分泌量に良い影響を与えます。

 

ストレッチを行うことで関節や筋肉が刺激されますが、この刺激は脳の視床下部にも伝わり、視床下部の働きが活発になります。

 

視床下部は、ホルモンの分泌を指示する機能がありますので、視床下部が活発に働くことでテストステロンの分泌量を増やすことができます。

 

ストレッチは、寝る前と起きてから1時間以内に行うと特に効果が高まります。テストステロンの分泌量増加以外にも、眠りが深くなったり、目覚めが良くなるといった効果もありますので、おすすめです。

テストステロンが増える事で期待される7つの効果

女性にモテる〜フェロモンを発揮

テストステロンを増やす 効果

 

テストステロンには、女性にもてる効果もあります。テストステロンにはフェロモンとしての効果がありますので、テストステロンの分泌量が増えれば、それだけフェロモンの効果も高まります。

 

ラットを用いた実験では、オスに直接テストステロンを投与したところ、実験前よりもメスが交尾を試みた回数が明らかに上昇したとの結果が出ました。

 

ただし、人間は動物よりもフェロモンの効果が弱いため、他の動物のように、「フェロモンを感じたら、即発情」ということはありません。しかし、テストステロンが多い男性を好む傾向があるのは事実です。

 

理由としては、女性がセックスの相手を選ぶ際には、健康的で強い男を本能的に選ぶからです。健康的な男の条件としては「はつらつとして、たくましい男」となりますので、そのような男性はテストステロンが多く分泌されている傾向があります。そのため、テストステロンが多く分泌されている男性ほど、女性にもてるということになります。

 

筋肉増強

テストステロンを増やす方法

 

テストステロンには様々な効果がありますが、一番外見に出やすい効果として、筋肉増強があります。

 

テストステロンは、筋肉を増強し、男性らしい、筋骨隆々とした体格を作ります。実際、思春期の二次性徴は、成長ホルモンに加えて、テストステロンによるものだと言われています。

 

テストステロンの筋肉増強効果は、たんぱく質、つまりプロテインを併用することでさらに効果が高まります。筋肉はたんぱく質でできていますので、材料となるたんぱく質とテストステロンが同時に増えれば、それだけ、筋肉を多く増やすことができます。

 

そのため、筋トレをした後はたんぱく質を摂取するのに加え、しっかりと睡眠を取るなど、テストステロンを増やすと良いでしょう。

 

やる気アップ〜ドーパミンの分泌促進

テストステロンを増やす 効果

 

テストステロンは、神経伝達物質の1つであるドーパミンの分泌を増やす効果があります。

 

ドーパミンは、やる気など意欲に関連している神経伝達物質で、分泌量が減るとやる気がなくなったり、うつ状態になったりします。実際、更年期障害が原因となるうつ症状には、テストステロンの補充療法が使われる場合があります。

 

テストステロンを増やすことで、ドーパミンを増やし、やる気を起こさせることが可能です。気分が沈んでいたり、やる気がないときなどは、筋トレでテストステロンを増やし、やる気を起こさせるのも有効でしょう。

 

性欲アップやED改善、勃起力アップによるペニス増大効果

テストステロンを増やす 効果

 

テストステロンの減少は、ED(勃起不全)や性欲減退の原因になります。30代など若年層でも、ストレスや寝不足、運動不足でテストステロンの分泌量が減ると、EDなどの症状を訴えることがあります。

 

テストステロンは年齢とともに分泌量が減るホルモンでもあります。そのため、更年期障害でも同じような症状が出ます。

 

このような場合、原因が解消されれば再びテストステロンの分泌量が正常値に戻りますので、ED症状や性欲も改善します。

 

また、テストステロンが増えで性欲がアップされ一酸化窒素の生成が促進されることで海綿体に多く血液が流れこみ勃起力アップにつながります。

 

性欲がアップして勃起する頻度が増える事で海綿体が強化されていきますから、結果的にペニスのサイズアップ、要は巨根だって目指せる可能性があるのです。

 

⇒巨根のメカニズムと巨根になるための4つの方法はコチラからどうぞ

 

老化を防止

テストステロンを増やす 効果

 

テストステロンは、ミトコンドリアにも作用します。ミトコンドリアは、細胞内にある器官で酸素と糖分からエネルギーを作り出す役割があります。そのため、ミトコンドリアの活動が鈍れば、全身の細胞がエネルギー不足になり、老化が進むと言われています。

 

テストステロンは、ミトコンドリアの活動が鈍るのを防ぎ、エネルギーの生産量を保つ働きがあります。そのため、心身両面で健康を保つのに必要不可欠なホルモンだと言えるでしょう。

 

生活習慣病予防

テストステロンを増やす 効果

 

テストステロンを増やすことは、メタボリックシンドロームや生活習慣病対策にも有効です。

 

テストステロンには、一酸化窒素の生産量を増やす効果があります。一酸化窒素には、血管を拡張し、血行を改善する作用があります。そのため、血行が改善することで全身に栄養素や酸素が行き渡り、代謝が活発になることで、体内の脂肪や糖分の脂肪の消費量が増え、メタボリックシンドロームの改善や予防が期待できます。

 

また、血行の改善は老廃物が溜まるのを防ぐ効果もありますので、動脈硬化など溜まった老廃物が原因の疾患のリスクを下げるのにも有効です。

 

記憶力の上昇

テストステロンを増やす 効果

 

意外なことに、テストステロンは、記憶力を上昇させる効果もあります。

 

テストステロンにはやる気を起こさせる効果がありますが、やる気を司る脳の細胞内小器官は、記憶も司っていると言われています。テストステロンは、ドーパミンの分泌量増加に加えて、細胞内小器官の健康を保つ効果もあると言われています。そのため、テストステロンの分泌量を増やすことは細胞内小器官の健康を保ち、記憶力、やる気を向上させることができると言われています。

 

また、この細胞内小器官はやる気や記憶力に加えて、集中力や判断力も司っていますので、これらについても向上が期待されています。

まとめ〜テストステロンを増やす方法を実践して女性にモテよう

テストステロンを増やす方法

 

テストステロンを増やす方法を10個紹介しました。

 

基本的には正しい生活習慣を心掛けることが大前提となります。その上で、女性と接する機会をたくさんもったり、スクワットなど下半身の筋トレに精を出すといいでしょう。

 

また、適度なオナ禁やテストステロンを増やす栄養素を摂取することも有効です。

 

テストステロンの減少は性欲減退やED(勃起不全)など男性機能の低下のみならず、老化そのものをすすめてしまいます。

 

ですので、いつまでも男性としての魅力をキープして女性にモテるためにも今日からテストステロンを増やすためにできることをやっていきたいですね。