アルギニンがペニス増大の効果があるとされる3つの理由

アルギニン ペニス増大

成長ホルモンの分泌

アルギニンは、成長ホルモンの分泌を促進する効果があります。

 

成長ホルモンは、細胞分裂を活発にし、筋肉や骨格を成長させる効果があります。そのため、成長ホルモンの不足は、ペニスを含む体全体の発育不全を引き起こします。

 

また、成長ホルモンは思春期後も一定量が分泌され続けていますが、分泌量は思春期をピークとして減り続けます。これは、体の過剰な成長を止めるためのもので、過剰な成長ホルモンの分泌によって巨人症や末端肥大症にという病気にかかります。

 

アルギニンは、成長ホルモンの分泌量を高めることでペニスの成長を促進します。具体的には、アルギニンの効果によってペニスに血液と成長ホルモンが行きわたります。成長ホルモンによってペニスの細胞分裂が活発になり、血流が増えることで十分な酸素と栄養素も行きわたるので、ペニスが再度成長するように促す効果があると言われています。

 

成人後に成長ホルモンの分泌量が増えた場合、身長など骨格に関連した部分が大きくなることはありませんが、ペニスや筋肉など骨格との関連が薄い部分は成長する場合があります。

 

男性ホルモン(テストステロン)の分泌

 

アルギニンは、男性ホルモン(テストステロン)の分泌促進効果もあります。男性ホルモンは、勃起力や海綿体の成長と密接な関係があります。

 

勃起力について、ペニスが勃起するには、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が増える必要があります。これは、男性ホルモン(テストステロン)には海綿体などに勃起開始の指示を与える役割があるためで、男性ホルモンの分泌量が減ると、血行に問題がなくとも、ペニスが勃起できず、勃起障害や勃起力低下の原因となる場合があります。

 

アルギニンは、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量を増やすことで、勃起しやすい環境を作り、勃起障害や勃起力低下を予防します。

 

海綿体の成長について、アルギニンは、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量増加に加えて、血行を促進する効果もあります。そのため、勃起時にペニスに流れ込む血液の量を増やすことができますので、この状態で勃起回数を重ねることで、徐々に海綿体が蓄えられる血液の量が増え、時間はかかりますが、少しずつペニスが増大できるというわけです。

 

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血行促進

 

アルギニンには、血管を拡張することで血行を促進する効果があります。具体的には、アルギニンが体内で一酸化窒素を生成し、一酸化窒素が血管を取り囲む筋肉を弛緩させることで血管が拡がり、血行が良くなるのです。

 

当然、この効果は海綿体の血管にも作用しますので、アルギニンを摂取することで海綿体への血液供給量が増え、成長ホルモンや栄養素などの供給量が増えます。ペニスが増大するには、成長ホルモンや血液の供給量が増えなくてはならないので、アルギニンは、ペニスの増大になくてはならない物質だと言えます。

アルギニンとシトルリンによる相乗効果

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アルギニンの効果を高めるには、シトルリンを同時に摂取するのが有効です。

 

シトルリンは、アルギニンと同じくアミノ酸の1種で、体内で一酸化窒素を生成する一酸化窒素サイクルという化学反応に関わっています。一酸化窒素は、体内で血管を拡げる効果があり、血管が拡がることで、血流が増え、血行が良くなるというわけです。体内で生成される一酸化窒素の量が増えれば、それだけ血行が良くなるのですが、生成量は年齢ととも減っていきます。

 

そのため、減っていく一酸化窒素を増やすには、一酸化窒素サイクルを活発に行わせる必要があります。

 

ここで重要になるのが、アルギニンとシトルリンで、アルギニンはシトルリンに変化することで一酸化窒素を生成しますが、シトルリンはいくつかの化学反応を経た後、アルギニンに変化します。この、アルギニンとシトルリンが相互に変化し、一酸化窒素を生成する反応が一酸化窒素サイクルになります。

 

そのため、一酸化窒素サイクルを活発にするには、アルギニンとシトルリンを同時に摂取することが重要になってくるのです。

 

アルギニンとシトルリンを同時に摂取すると吸収率も高くなる

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アルギニンとシトルリンは同時に摂取することで、吸収率を高めることもできます。

 

協和発酵バイオの実験によると、アルギニンとシトルリンを単体で摂取した時と同時に摂取した時で比較した場合、吸収率は同時に摂取した方が約1.5倍高いという結果がでました。

 

吸収率が高いということは、同じ量を摂取しても、単体で摂取した時に比べて、より高い効果が得られるということです。加えて、効き始めるまでの時間も短縮されるということになります。そのため、アルギニンとシトルリンは組み合わせて使うことがより重要になってきます。

 

ペニス増大や勃起力改善を目的としてアルギニンを摂取する場合は、摂取量に加えて、シトルリンを同時に摂取できているかということも、結果を左右する重要な要素になります。

 

アルギニンの1日の摂取量の目安

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アルギニンの1日当たりの推奨摂取量は、2,000mg〜4,000rです。しかし、ペニス増大を目的とするなら、最低3,000rは摂取する必要があります。

 

アルギニンは、食事から摂取しやすい成分の1つで、肉類や魚介類、大豆製品や乳製品などいわゆるたんぱく質の多い食材に多く含まれています。そのため、標準的な和食の献立、いわゆる一汁三菜形式の献立では、1,500r〜2,000rのアルギニンを摂取できると言われています。

 

しかし、アルギニンを多く含む食材には、高カロリー、高脂質の傾向がありますので、食事だけで3,000rの推奨摂取量をクリアしようとすると、カロリーオーバーになることも珍しくありません。

 

そのため、アルギニンは普段の食事で不足する分をサプリメントで補うのが効率的です。サプリメントであれば、摂取カロリーや脂質を気にせずに使えますので、ダイエットは勿論、食事制限がある方でも、手軽にアルギニンを摂取できますので、おすすめです。

 

食事分からのアルギニンの摂取を計算に入れると、サプリメントからは1500mg程度、摂取出来ればベターですね。

 

まとめますと、ペニス増大を目的とした場合は、アルギニンを1日3,000r摂取するようにし、バランスの良い食事と不足分のアルギニンをサプリメントから摂取するのが望ましいということになります。

 

 

アルギニンを摂取するベストなタイミングとは

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アルギニンは、就寝前に摂取するのが効果的です。これは、成長ホルモンが睡眠中に分泌されるためで、就寝前にアルギニンを摂取することで、成長ホルモンの分泌量増加の効果を高めることができます。

 

アルギニンは吸収まである程度時間がかかりますので、サプリメントで摂取した場合は寝る1時間前、食品から摂取した場合は2〜4時間前までに摂取すると効果的です。

 

当然ですが、成長ホルモンは睡眠中でないと分泌されませんので、アルギニンを摂取した後は、必ず就寝するようにしましょう。特に、午後10時から午前2時までの間は、成長ホルモンの分泌量が最も多くなると言われていますので、該当する時間帯は確実に睡眠を摂りましょう。

まとめ〜アルギニンはペニス増大に欠かせない成分

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アルギニンはペニス増大に欠かせない成分です。

 

それは勃起のメカニズムを考えると納得がいくことでしょう。

 

勃起するためには性的興奮を受けてNO(一酸化窒素)が発生して、海綿体に血液を多く流し込むメカニズムにより成り立ちます。

 

そのために必要なのは男性ホルモンであるテストステロンの分泌とNO(一酸化窒素)をより多く発生させることです。

 

その両方の働きにアルギニンは大きな関わりがあります。

 

ですから、ペニス増大にアルギニンは欠かせない成分なのです。

 

アルギニンは食事からでもよく摂取できる成分ですが、ペニス増大に必要な成分を全て食事から摂取するのは無理がありますので、精力剤などサプリメントを上手に使いましょう。

 

また、アルギニンと同じような働きがあり互いに吸収率を高めるシトルリンを同時に必要量摂取することでよりペニス増大へと近づきます。

 

 

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